lab seminar 2013 #10

2013-06-21 13.51.22

梅雨に入りました。大野さんは現在、TXの駅周辺における人々の時間の使い方について現地調査中なのですが、この時期は調査が大変そうです。

少路さんは、ボリューム:手で回すだけで簡単に”度合い”を制御できるインタフェースによって、飲食店選びという複雑な思考が絡む作業を支援するシステムを構想中です。従来の推薦システムでは埋もれていたような自分に合ったお店を見つけるきっかけを与えられたら最高ですね!

笹尾は従来まちづくりや都市計画分野で用いられている市民参加のワークショップの手法や実践的事例の文献調査を行っている最中です。これらに参加型センシング技術を取り入れることで、これまで困難だった参加者の増員や時間や場所に縛られない新しい形のワークショップが提案できないかと期待しています。

最後に、来週は木實先生がシンポジウム「ユビキタスで知る空間、ユビキタスで探る人間行動」でお話しされる予定なので、その内容を先に少しお披露目していただきました!ありがとうございました!

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