lab seminar 2013 #11

2013-06-28 20.10.57

本日のゼミは、大野さんと笹尾が進捗状況を話しました。

大野さんはついにつくばエクスプレスの全ての駅前調査を完了したようです!現在写真を整理して調査結果をまとめています。駅での待ち時間に「どのように」「どのようなアクティビティを」提示するのか?調査で撮影した写真は提案するツールにも組み入れられる可能性が?!来週に期待ですね!

笹尾は未だ文献調査中ですが、建築・都市・ランドスケープの分野から参加型デザインの変遷をまとめてみました。これから文献調査と並行し、以前つくったDiscussion Table:フィールドワークで集めた情報を基にチームで話し合いを行うツールを発展させていこうと考えています。来週までに具体的なシナリオをつくりたいと思います!

写真は、研究室にあるテーブルトップPCです。2-4人くらいで操作するのがちょうど良さそうです。今度4人で新しい使い方を模索したいと思います!

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Good News

当研究室の研究成果を発表した以下の論文が The 1st International Conference on Distributed, Ambient and  Pervasive Interactions のベストペーパー賞を受賞しました。

Konomi, S., Shoji, K., and Ohno, W. “Rapid Development of Civic Computing Services: Opportunities and Challenges”

http://www.hcii2013.org/awards

lab seminar 2013 #10

2013-06-21 13.51.22

梅雨に入りました。大野さんは現在、TXの駅周辺における人々の時間の使い方について現地調査中なのですが、この時期は調査が大変そうです。

少路さんは、ボリューム:手で回すだけで簡単に”度合い”を制御できるインタフェースによって、飲食店選びという複雑な思考が絡む作業を支援するシステムを構想中です。従来の推薦システムでは埋もれていたような自分に合ったお店を見つけるきっかけを与えられたら最高ですね!

笹尾は従来まちづくりや都市計画分野で用いられている市民参加のワークショップの手法や実践的事例の文献調査を行っている最中です。これらに参加型センシング技術を取り入れることで、これまで困難だった参加者の増員や時間や場所に縛られない新しい形のワークショップが提案できないかと期待しています。

最後に、来週は木實先生がシンポジウム「ユビキタスで知る空間、ユビキタスで探る人間行動」でお話しされる予定なので、その内容を先に少しお披露目していただきました!ありがとうございました!

lab seminar 2013 #9

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本日は1日ミーティングでした。ジュースやお菓子など準備は万全です!一人2時間の持ち時間で順に研究計画を話します。先行きが見えてきた人もこれからという人も様々おりますが、いつもより密な議論が行えたのではないかと思います。今回の議論を足がかりに、満足のいく研究となるようスタート地点を定めていきたいです!

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ゲストに有川研OBの真理子さんがやってきてくださいました!社会人1年目の生活についてや積極的なコメントで議論を盛り上げてくれました。ありがとうございます。木實先生からはおいしいコーヒーとおやつ、そしてピザが振る舞われ、楽しく刺激的な勉強会となりました。

lab seminar 2013 #8

kingyo

今日は珍しく、午前中からゼミ開始です。そろそろ梅雨入りとなるそうですが、むしろ夏の気配を感じる陽気でした。

少路さんは手作業での情報フィルタリングの可能性を考えるようです。まちなかで誰もが参加できるアクティビティになったら楽しそうですね!

大野さんはまず柏の葉キャンパス駅から駅周辺の時間の過ごし方調査を開始するそうです。素敵な過ごし方を提案できるように頑張ってください!

笹尾は現在、場所愛着の地理的分布を明らかにしようと研究を組み立てているところです。そろそろ実験をスタートできるよう計画を詰めていきたいと思います。

次回は今年初めての、丸1日集中ゼミを行う予定ですー!